生理不順と不妊相談室

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ダイエットと生理不順

生理は毎月きちんときているならば健康的で何ら問題はありません。

生理不順であれば、カラダに変調をきたしていることになります。

 

最近では、日頃無理してダイエットすることが生理不順の原因となっているケースが多いと言われています。

では、ダイエットがどのように生理に異常をきたしているのでしょうか?

 

ダイエットは人間を不安にさせており、ストレスを伴うことが多いとされています。

そのためホルモンバランスを崩し、生理不順につながっています。

また、ダイエットは栄養バランスを崩すことがあるので、そういったことが生理不順になりやすい原因となります。

 

また、最近では脂肪がホルモンバランスに影響していることがわかってきました。

脂肪がダイエットにより過度に失われ、生理不順を引き起こしているとの報告です。

自分にあったナチュラルな体型になるようにした方がよいでしょう!急激なダイエットは禁物です。

生活習慣と生理不順

生理不順の原因はダイエット以外にも多くあります。

それは私たちの普段の生活に潜んでいることが多いと考えられています。

 

例えば、食生活からくる原因。

毎日ランチは職場の近くでコンビニ、そして自宅でもコンビニ弁当ですます人も多くなってきた最近、動物脂肪が多い食生活を送っている人も多いことでしょう。

動物脂肪が多い食生活は、ホルモンバランスを崩します。

野菜、肉、魚などの栄養バランスのよい、また添加物のない食生活をするとよいでしょう。

 

そして、睡眠。

これが一番大事です。

脳はホルモンバランスを調整しているところでもあり、睡眠不足はバランスを崩すことになります。

 

いろいろな生活環境がある中で、運動不足になっている人が多いと問題になっています。

運動不足はホルモンバランスを悪くします。

交通など便利になり、歩くことも昔ほど少なくなってきた近代的な生活を送っている今、毎日運動不足に気をつけるようにした方がよいでしょう。

 

ビタミン療法

生理不順の治療は、もし薬を使用するとしたらそのほとんどが「ホルモン療法」となりますが、他にも「ビタミン療法」があります。

 

「ビタミン療法」は、血行不良による生理不順であることがわかった場合、ビタミンEによる抗酸化作用を利用した治療を行います。

ビタミンEはホルモンをコントロールする部分に働きかけ、ホルモンバランスを整えてくれる働きがあり、末梢の毛細血管を拡張、血液の循環もよくなります。

ビタミンEは、冷え症の人がよく使用しているサプリメントとしても知られています。

 

生理不順になる原因は冷え症とつながりがあり、血液の循環がよくない人が多く、ホルモンバランスの悪さにつながっているといわれています。

その中でもビタミンをとるとよい方向に向いてくる人がいるので、この治療法をとる場合があります。

 

ビタミン療法で治療するには、ドクターに診断をしてもらい、自分のカラダを知ってから治療をしてもらいます。

本当にビタミンをとるかどうかは自分の判断で行わないようにしましょう。

リラックスによる日常対策

カラダ中に張り巡らされている神経、これが自律神経です。

 

この自動的に動く自立神経のバランスをよくすれば生理不順は改善できます。

 

 

自律神経は、カラダのいたるところにある神経のことです。

ストレス、気分や情緒、ショッキングな事があったときなど心理的なことで左右されやすい神経で、内臓器官のバランス、カラダ全体の体調に関係する大事な神経です。

 

 

神経の流れが正常に働くことによって、ホルモンの代謝がよくなり、体調のバランスがとれるようになります。

 

カラダ全体の調子をよくするためには、自律神経の働きをよくするようにします。

そのためにはストレスをさけリラックスできるようにする、気分が沈まないようにするなど心がけるようにしましょう。

 

 

このように毎日生活する上で気をつければ、ホルモンバランスはよくなり、生理不順も解消されるようになります。

 

運動による日常対策

生理不順の人に「冷え症」であると自覚している人は多くいる、と報告されています。

 

 

最近、気づいてみれば手足がちょっと冷たい気がする、そして腰までが冷えているような気がする、といった感じになったことはないでしょうか?

 

それは「冷え症」からくる症状です。

「冷え症」は、カラダの血液の循環の悪さからきています。

そして、そのほとんどがカラダ全体の血液循環が悪いことがわかっています。

では、血液の循環が悪いということはどういうことになのでしょうか?

 

血液はホルモンやさまざまな栄養素をカラダ中に運び、健康を保つためには大切な道筋です。

カラダ全体の血液循環が悪いということは、子宮内部の血液循環が悪いということにもなります。

特に「自分は冷え症だ」と自覚しているひとは、気をつけなくてはなりません。

 

 

血流をよくするには、軽く運動をしたり、血液によいとされる食を中心とした栄養バランスに富んだ食生活をしてください。

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